格闘道イベント 敬天愛人

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2018.09.29

【ついに情報解禁】 Xはヤン・ソウクップ(チェコ)!

毎朝ビビって目が醒める格闘道家、そして敬天愛人プロデューサーの菊野克紀です。

ついに情報解禁!!!
Xはヤン・ソウクップ(チェコ)!
185センチ、100キログラム。
松濤館流空手 世界大会優勝
極真空手 世界大会無差別級準優勝
キックボクシング
ピーター・アーツにも勝利。
総合格闘技の練習もしている。

ヤンは愛称ホンザ。

実は極真会館鹿児島支部で一緒に稽古してた。
すでに松濤館流空手の王者でありながらさらなる強さを求めて鹿児島空港近くのチェコ村で働きながらの空手留学。
年はホンザが2つ上だけど、極真空手では僕が先輩ということで本当に友達として仲良くしてた。
僕が総合格闘技をするために上京して、ホンザもチェコに戻り、それから極真空手世界大会無差別級準優勝というとんでもない結果を出した。
世代が違うけど
アンディ・フグや数見肇が準優勝。
グラウベ・フェイトーザが4位、ニコラス・ペタスが5位。

僕は全日本大会の二回戦負け。
ホンザは極真空手では雲の上の存在。
さらにキックボクシングでも活躍。
僕よりスピードの速いヘビー級。

ふと二、三ヶ月前にホンザから巌流島を見てみたいという連絡があり、僕の頭に敬天愛人出場がよぎった。
僕は主催者でありマッチメイカーであり選手。
本当に震えた。
怖いと感じた瞬間にここから逃げたらこの勇気と感謝を体現する「敬天愛人」が骨抜きになると感じた。
僕の人生で残された試合は数えるほどしかないかもしれない。
もしかしたらこの敬天愛人で終わるかもしれない。
ビビリな自分が嫌いで、強くなりたくて、自分を好きになりたくて始めた格闘技。
もうすぐ37才、血の気が落ち着いた今、闘うことに意味が必要。
この挑戦は大きな意味がある。

トーナメントだからどうなるか分からないけれど1つ1つ覚悟を決めて臨む。

そしてこの無差別トーナメントに出場してくれた選手の皆さんの覚悟に本当に敬服するし感謝します。

とんでもないトーナメントです。
選手たちの覚悟と想いを見届けてください!
皆さんの人生にとって良い何かが得られると思います。

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